リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの購入売却ポイント!売る前に知っておくべきこと

リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの購入売却ポイント!売る前に知っておくべきこと

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  1. リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの購入売却ポイント! (豊中市マンション)
  2. リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの工法・構造
  3. リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちのセキュリティ
  4. リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの周辺環境
  5. リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの特徴は
    1. 1. 圧倒的な「緑視率」と遊び心のあるランドプラン
    2. 2. 万が一に備える「日本初」の防災スペック
    3. 3. 関西初「SOLAMO」を導入したスマートレジデンス
    4. 4. ファミリーに嬉しい「大通りを渡らない」教育環境
    5. 5. 100%自走式駐車場と手の手届きやすいランニングコスト
  6. 早く高く売りたいという思いと時間が読めない一般仲介での売却
    1. 売却期間は2局化している
    2. 一括査定等による客引きのための意図的な高額査定に注意
  7. マンション早期売却の絶対条件
    1. 適正価格で売却する
    2. 営業マン選びが重要
    3. 媒介契約は一般媒介
  8. 最低限知っておくべき不動産流通の裏側
  9. 最短のマンション売却はレインズをいかに活用するかが重要
  10. どうしてもいますぐ売却したい場合は買取もある
    1. 業者買取は手離れの良さ・契約不適合責任(瑕疵担保責任)不要がメリット
    2. 買い取りのデメリット
    3. 本気で買い取りでという方は買い取り業者どうし競合させる
      1. 突然の買取提案は両手狙いの可能性も疑う

リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの購入売却ポイント! (豊中市マンション)

北大阪急行線「千里中央」駅徒歩10分!
★大阪モノレール線「千里中央」駅徒歩11分!
平成26年12月建築
★ペット飼育可能(管理規約により一定の制限有)!
★外壁はタイル張り!
★総戸数365戸の規模の大きなマンション!
★緑地率約45%!
★キッズルーム有り!
★24時間ごみドラム有り!
★「SOLAMO」「エクセルプラス」を採用!
★オートロック・宅配ボックス付き!

公団の賃貸の建て替え事業の中で生まれ変わった物件です。

★住宅性能評価書取得!
★自走式駐車場100%!
★『南丘小学校』徒歩10分!
★『第九中学校』徒歩1分!
★『ピーコックストア新千里西町店』
 徒歩7分!
★『千里南町公園』徒歩2分!
★『千里図書館』『新千里出張所』徒歩12分!

★用途地域:第1種中高層住居専用地域
★分譲会社:リバー産業株式会社
★施工会社:リバー建設株式会社
★管理会社:株式会社浪速管理

★階数:20階建

『リバーガーデン千里中央 あかり絵のみち』は北大阪急行線「千里中央」駅徒歩10分、20階建てタイル張り総戸数365戸の大規模マンションです。大阪モノレール線「千里中央」駅が徒歩11分の距離にあり、2沿線が利用可能。周辺は第1種中高層住居専用地域で近隣にはマンションが立ち並び、隣接する住宅地は敷地の広い千里ニュウータウンが広がっています。

約14900平米の敷地にA棟からC棟の全3棟が配置されています。
※南西向き住戸のA棟、南東向き住戸のB棟、南東向き住戸のC棟

エントランスはオートロック付き。エントランスホールは二層吹き抜けのホテルライクな空間。棟内にキッズルーム、ゲストルーム、パーティールームがあり共用施設が充実しています。敷地内には川の流れる庭園もあり、緑地率約45%でたいへん緑豊かな設計になっております。また敷地の南西側にプレイロットがあり、その向かい側は『千里南町公園』があり子育てしやすい環境です。

専有面積は63.66㎡~100.96㎡、間取りは3LDK~4LDK+納戸のファーミリータイプのマンションです。

リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの工法・構造

分譲当時のパンフレットです。

リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの耐震等級は、耐震等級2となっております。劣化等級は3を取得しており最高等級となっています。

コンクリート強度は設計基準強度30~45 N/mm2(ニュートン毎平方ミリメートル)

コンクリート強度には圧縮強度、引張強度、曲げ強度、支圧強度等、様々な特性がありますが、これら全ての強度は、N/mm2(ニュートン毎平方ミリメートル)単位で表されます。

30N/mm2

おおよそ100年程度は、全体としての鉄筋の腐食が生じないと考えられる、非常に品質の高い高耐久な鉄筋コンクリートです。

コンクリートスラブは240mm以上です。

分譲時のパンフレットです。

戸境壁は、180mm以上を確保しており、防音性・断熱性が確保されています。また、住戸内の給水管・給湯管にはさや管ヘッダー工法が採用され点検しやすく、水漏れなどの心配に配慮されています。

将来の間取りにも配慮して、インサート工法が採用されています。和室・洋室等はリフォームがしやすい2重天井が基本プランとなります。

分譲当時のパンフレットです。

防音性能が高いT-3等級のサッシが採用されています。

リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちのセキュリティ

防犯マグネットセンサーが玄関ドアや窓に設置されています。100以上の基準をクリアした大阪府防犯モデルマンション登録されています。

大阪ガスの太陽熱利用ガス給湯暖房システム「SOLAMO」と停電時対応型ガス空調発電機「エクセルプラス」を採用しています。

※住宅性能評価書で、耐震等級2を取得しています。

リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの周辺環境

教育施設
『西丘こども園(幼保連携型)』徒歩5分
『追手門学院幼稚園』徒歩7分
『南丘小学校』徒歩10分
『第九中学校』徒歩1分
買物施設
『ピーコックストア 新千里西町店』徒歩7分
『阪急オアシス 千里中央店』徒歩12分

『千里南町公園』徒歩2分、
『千里図書館』と『新千里出張所』徒歩12分、
『千里中央病院』徒歩14分

分譲時のパンフレットを見てみたい方は、お気軽にお申し付けください。

リバーガーデン千里中央 あかり絵のみちの特徴は

「リバーガーデン千里中央 あかり絵のみち」は、2015年1月に竣工した地上19〜20階建て、総戸数365戸の大型分譲レジデンスです。

リバー産業ならではの「圧倒的な緑化プラン」に加え、分譲当時、日本初・関西初の先進的な防災・省エネシステムを導入したことで業界内でも大きな話題となりました。実務的な視点から、この物件の際立った特徴を5つのポイントにまとめました。

1. 圧倒的な「緑視率」と遊び心のあるランドプラン

リバー産業のマンション最大の強みは、平面の緑化率だけでなく、実際に住人の目に飛び込んでくる緑の量を示す「緑視率」にこだわった庭園造りです。

  • 敷地緑地率は約45%に達し、人工的な丘やせせらぎ(小川)が配置された広大なプライベートガーデンが広がっています。
  • 敷地内のプレイロット(遊び場)には、子供だけでなく大人も渡れる本格的な「吊り橋」が架けられており、北摂の豊かな自然を五感で楽しめるユニークな設計です。

2. 万が一に備える「日本初」の防災スペック

災害時の生活維持能力が極めて高く、実務上の安全性がトップクラスに位置付けられています。

  • 耐震等級2を取得: 一般的なマンション(耐震等級1)とは異なり、災害時の避難所や官公庁と同等レベルの強度(基準の1.25倍)を持っています。これにより地震保険料の優遇(20%割引)も受けられます。
  • 日本初「エクセルプラス」の採用: 停電時でも作動するガス空調発電システムを日本で初めて導入。万が一の停電時にも、共用部の電力や、カーシェアリング用の電気自動車(EV)から携帯電話の充電などを行える体制が整っています。
  • その他、かまどスツール(ベンチが炊き出し用のかまどになる設備)やマンホールトイレ、小型造水機なども標準配備されています。

3. 関西初「SOLAMO」を導入したスマートレジデンス

大阪ガスとの共同開発・技術協力により、分譲マンションとしては関西で初めて太陽熱利用ガス給湯暖房システム「SOLAMO(ソラモ)」を導入しました。

  • 屋上の集熱パネルで集めた太陽熱を各戸の貯湯タンクに送り、給湯や床暖房、ミストサウナ付き浴室暖房乾燥機の熱源として利用します。
  • 高効率給湯器「エコジョーズ」や「電力一括購入システム(専有部電気代10%オフ)」と組み合わせることで、大規模マンションならではのスケールメリットを活かした高い省エネ効果(光熱費の削減)を実現しています。

4. ファミリーに嬉しい「大通りを渡らない」教育環境

新千里南町1丁目という立地は、子育て世帯にとって非常に理想的な動線が確保されています。

  • 指定校である「新十中(第九中学校)」へは徒歩1分、小学校へも新御堂筋などの大きな幹線道路を一本も渡ることなく安全に通学できるため、低学年のお子様を持つご家庭からの評価が絶大です。
  • 共用部には、知育玩具で有名な「ボーネルンド」のあそび道具を取り入れたキッズルームが用意されており、雨の日でも敷地内で安心して子供を遊ばせられます。

5. 100%自走式駐車場と手の手届きやすいランニングコスト

365戸に対して100%分の自走式駐車場を確保しています。

  • タワーパーキングや機械式駐車場のように「出庫待ちの時間」が発生せず、将来的な機械の修繕・交換コストが低いため、長期的な修繕積立金の急騰リスクを抑える実務的なメリットがあります。
  • 敷地内には24時間ゴミ出し可能なゴミドラムも完備されており、日々の生活利便性も申し分ありません。

💡 流通相場と資産価値(2026年時点) 現在の流通相場は、中央値で坪単価約300万円〜330万円前後(6,000万円台〜7,000万円台後半)。 「千里中央駅徒歩8〜10分(北急・モノレール)」という手堅い立地、自走式100%駐車場、そして維持費の上がりにくい設計から、築11年目を迎えた現在も新築時の価格を大きく上回る強い資産価値(リセールバリュー)を保っています。

早く高く売りたいという思いと時間が読めない一般仲介での売却

まず、売却には、一般のエンドユーザーに売却する一般仲介と業者による買取があります。まず売却する上で知っておくべきは、高く売れば売るほど時間がかかり、安く売れば売るほど早くなります。つまり早く売ることと高く売ることは両立せず、相反するものです。高く売ろうとすればするほど時間がかかります。

そのため、高く売るには一般仲介で一般個人向けに売るのが一般的ですが、時間が読めないデメリットもあります。売却にはタイミングがあり個人(エンドユーザー)の場合は個々にこだわりがありマッチしなければ成立しません。価格が下がれば、探している方のボリュームが増え売れる確率が上がります。また、物件によっても流通性に差があり都心の優良物件でない限り、高くと早くを両立させることは難易度が上がります。

売却期間は2局化している

当然、個人(エンドユーザー)をターゲットにして売り出せば、業者買取するよりは高めに売れます。まず、エンドユーザーに売り出しかつ早く高く売れるように依頼したいのが売り手の心理です。まず早く高く売りたい場合、相場の範囲内で売却活動を行うことが大切です。相場から逸脱した価格で売り出すと結果的に時間がかかっただけで、売れた金額もたいしたことがないということが多いのではないでしょうか。適正価格にさえ設定して売り出せば、大きな失敗はなく、そこそこ流通性がある不動産であれば、標準的には売却期間3か月ほどで成約に至るケースが多いと思います。

不動産の物件次第では、確かに流通性が低く売りづらい物件もあります。マンションで言うと、旧耐震のマンション、駅から遠いマンション、無駄に専有面積が広いマンション、周辺環境がよくないマンション、小規模なマンション等が考えられます。ニーズが少ない物件は適正価格で売り出しても時間がかかりますが、人気のマンション等では、強気の価格で売り出しても1カ月くらいで売れてしまうこともあります。不動産売却においては、売れる物件と売れない物件の差が年々激しくなっていると肌で感じます。

一括査定等による客引きのための意図的な高額査定に注意

一括査定サイトが増えだした頃合いから、相場から逸脱した査定価格を提示する会社が多くなり、ほとんどの会社が割り増しで査定金額を出すことが一般的になっているため、本当に売れる金額はいくらなのか?適正価格はいくらなのか?がわからなくなってしまった。という方もいらっしゃるのではと思います。近隣で売りに出ているチラシや広告は見ることはあるのである程度の金額は把握していたとしてもあくまで売り出し価格は、売却の希望価格にすぎません。確実に売れるであろう精度の高い査定価格は、成約事例から導き出さなければいけません。

実際の査定の現場では、実際に売れる金額を提示するのではなく、売れたらいいなくらいの金額の提示しかありません。相場の範囲内、適正価格で売り出すことは、早期売却にあたって非常に重要な要素ですが、どの不動産業者に査定を依頼しても、不動産業者が出してくる価格は、実際に売れる金額ではなくほとんどが「出し値(当初の売り出しの価格)」を強調して、実際にいくらで売れるのか自信をもって言い切る営業マンはいません。

そもそも仲介の営業マンは、実際に自社で買い取るわけでもなく、極論をいえば、売れても売れなくても痛みがなく、所詮、仲介の営業マンにすぎず、何の責任もありません。そのため、相場と乖離した金額を提示しても痛くもかゆくないということです。営業マンにとって、専任媒介で取ってきましたということを上司に伝えることの方が優先されます。

不動産仲介会社の査定を通して販売価格を知ることは、意外に困難になってしまっています。査定で競合すると、一定数の売り手が査定金額が高い仲介会社に依頼することがよくあるため、客引きのために高額な査定価格を提示することが慣習化してしまっています。早く売りたい売り手ほどそのような高額査定に惑わされず、慎重に見極める必要があり、査定の根拠をきっちり確認することが大切です。

スーモやホームズ等のポータルサイトでなどで売り出されている物件の売却価格は、売りに出そうとしている物件の類似物件であれば、その情報で相場観をつかむ場合には、一定程度役に立つことはあります。ただし、売り出し価格と成約価格は違いますので注意が必要です。

当社であれば、成約価格を分析し、適正価格を提示させていただきます。高値でだらだら売り出していると、売れ残り感が強くなり最悪買い取りでもと考えていても結果的に買取でも安くなります。相場を逸脱した価格での売り出しは結果的には売り時を逃すことになります。

マンション早期売却の絶対条件

適正価格で売却する

少しでも早く売却したい場合、相場の範囲内で適正価格で売り出すことが大切です。結局のところ、競合物件との値段のバランスにおいて成約が決まっていきます。競合物件の売り出し価格も売り出し価格を決めるにあたって重要な要素となります。

営業マン選びが重要

不動産売却を依頼する場合、どの会社がいいのか?を想起する方も多いと思いますが、不動産取引は、担当する営業マンが、最初から最後まで1人で行います。不動産業界は離職率の高い業界で、名前が通っている会社だから安心できるというものではありません。営業マンもピンキリで、あたりが悪いと満足いく取引ができない可能性があります。また、流通性の高い物件の場合、両手狙いをされるリスクがあります。両手狙いというのは簡単にいいますと囲い込みのことです。営業マンのマインドが大きく影響しており、顧客意識の高い営業マンを選ばなければいけません。大手ほど両手比率が高い傾向にあります。

少しでも早く売りたい場合、レインズだけでなく広告でも情報を拡散させることが一番大切です。

レインズに登録すれば、すべての不動産会社に情報が拡散されますが、それを意図的に両手狙いのためにブロックする営業マンが存在します。昔は商談中でもないのに「商談中です」とか言いながら内覧を拒否することがありましたが、最近は巧妙化しております。また、広告は依頼した不動産会社だけができるというわけではなく、どの仲介会社でも物元の仲介会社の営業マンがOKを出せば、可能になります。他社が自分の不動産の広告を出しているということは、囲い込みをしていないという証拠になります。

媒介契約は一般媒介

営業マンに聞いても、専任媒介がおススメとしかいいません。営業マンは、必ず専任媒介で取ることを使命として営業していますので、専任媒介に誘導する営業トークを使います。つまり専任媒介を取って事務所へ帰りたいのです。例えば、「専任媒介でなければ、力を入れて販売できず広告費をたっぷりつかうことができません」とか、応酬話法はいくらでもありますが、取引に緊張感を持たせるという意味では、一般媒介が一番よく、早く売りたいのであれば一般媒介をお勧めします。一般媒介のメリットは、囲い込みの抑止力です。一般媒介だと一定の緊張感を持たせることができます。100%信用できる営業マンであれば、専任でもそのようなリスクはなく問題はないと思いますが、そのような営業マンは一握りだと思います。

最低限知っておくべき不動産流通の裏側

少しでも高く売却したい場合、不動産仲介業者に売却の依頼をするのが一般的です。依頼を受けた仲介業者は、スーモ等ポータルサイトへの広告やオープンハウスなどの販売活動を行い、個人の買主(エンドユーザー)を探します。

このように仲介会社へ依頼し一般仲介で売却する場合、売買契約成立時に仲介手数料がかかります。マンションによって、成約までのスピードは違いますが、業者買取と比較するとマンション売却までの期間は、長期になります。売れるマンションの売却価格は、相場の範囲内におさまります。

買取よりも仲介で売却することが一般的なマンション売却方法です。

マンションを仲介で売却する場合、時間は買取よりもかかりますが、買い取りよりも高く売れます。不動産売却において知っておくべきは、不動産取引には、買い手・売り手の間に1社だけ仲介に入る両手取引と買い手・売り手の間に2社が入る片手取引があるということです。片手取引は別れともいいます。両手取引は不動産仲介会社にとっては、仲介手数料が2倍になるため売り上げの面で大きなメリットがありますが、売り手にとっては利益相反する可能性がある為、損失を被るリスクがあります。アメリカ等欧米では不動産取引の両手取引は利益相反するため禁止されています。

2025年から、囲い込みのための虚偽の表示をした仲介会社に対して、ようやく是正指示や業務停止などの厳しい処置がとれるようになりましたが、証拠をつかむのが難しく表面化しにくい特徴があります。そのため、多くの売り手は、損失を被っていることに気づくことはありません。

注意すべきは大手・中小問わず業界全体的にコンプライアンスの意識が低く、売り上げ最優先の文化が根強く残っているということは、売り手として知っておいた方がいいでしょう。囲い込みは、他社の内覧を巧妙にブロックし両手取引を狙います。結果的に売り時を逃し販売が長期化し、大幅な値下げをせざるを得ない状況になる可能性が生まれます。

当社では、売り手側のエージェントに徹するプランもございますのでお気軽にご相談下さい。

最短のマンション売却はレインズをいかに活用するかが重要

一般媒介の一番のメリットは、囲い込みの抑止力です。担当営業マンのモチベーションを維持させるため、一般媒介で1社だけに依頼するというのもアリだと思っています。囲い込みがないとなると、レインズに登録すれば、全国の不動産会社に情報が拡散されます。

不動産業界では、営業マンにノルマがあり、大手ほどノルマが高くなるため片手取引ではなく両手取引を意図的に狙う営業マンが一般的です。そのため、流通性の高いブランドマンションは両手で狙われる為、売り手にとって機会損失がよく起きています。囲い込まれていなければもっと高く売れていたということはよくあることですが、売り手はそのことに気づいていないことが一般的です。

つまり、少しでも高く・早く売却するためには、売り手側の仲介会社の営業マンが不動産流通の仕組みを最大限生かすことが前提となります。

囲い込みのデメリットは、入り口が限定される為、販売が長期化して売り時を逃すリスクがあるということです。一方、不動産流通の仕組みを最大限利用することができれば、最短の成約が期待できます。

最近の囲い込みは巧妙化しており、昔のように売り手側の仲介会社に案内希望の連絡をしたとき、「商談中です。」というようなあからさまな囲い込みではなく、担当者と連絡がつかない等巧妙化しています。狙われるのは、数字が読める流通性の高いブランドマンションです。

逆に戸建てではマンションと比較してすぐに売り上げが読めない・流通性が高くないため、囲い込まれるリスクはかなり低いです。媒介契約は3カ月更新なので片手でもいいので取引をまとめたいというのが本音でしょう。

どうしてもいますぐ売却したい場合は買取もある

一般的には買取より一般仲介の方がいいという認識をお持ちの方も多いかもしれません。ただ、不動産には買い取りに適した物件が存在します。例えば、すごく汚い物件等の場合、買い取ってリノベしてきれいな状態で売り出した方がいい物件もあります。どうしてもエンドユーザーの場合、わかりやすい物件の方が好まれる傾向があり、見た目で判断されてしまうことも多いためリノベして加工してから売却した方がいいケースもあります。

エンドユーザーに売却する場合、買い取りよりも高く売れる可能性がありますが、スケジュールが読めずどうしてもいますぐ売却したいというような場合も専門の不動産業者の買い取りも有効です。

業者買取は手離れの良さ・契約不適合責任(瑕疵担保責任)不要がメリット

物件によっては、買取でもエンドユーザーに近い金額で買い取る場合もあります。どんな物件でも対応します。再販売時の事業性に合致すればいいだけです。買い手探しの為の広告期間や販売期間が一切不要です。プロであるがゆえ、相場観をしっかり持っています。ぶれることがなく購入の検討~申込まで、スムーズに進めることができます。また、状況によっては内見なしでも売却は可能です。

  • 広告期間や販売期間なくすぐに売却できる
  • オープンハウス(見学会)をすることもなく広告もしないので周りに知られることはない
  • 最短で翌日には契約でき、数日後には決済つまり現金化できる
  • ローン特約による契約後のキャンセルはない

買い取りのデメリット

一般人(エンドユーザー)に売るよりも、少し安くなってしまうことが、買取業者へ売却するデメリットです。業者の買い取り価格は、再販売時の価格からの逆算です。出口をどう考えるかによって、業者によって買い取り金額が違ってきます。また、買い取り物件が不足していてどうしても欲しいタイミングであれば、価格も頑張ります。利益、リノベーション費用、購入経費などを踏まえて買い取り価格を算出するので、エンドユーザーに売却するよりも安くなります。しかし、それ以上のメリットがある方にとっては買取への売却も十分考慮の対象にはなりえます。

  • 周囲に知られず売却ができる
  • スケジュールを柔軟に対応してくれ買い替えでもスムーズ
  • 契約不適合責任(瑕疵担保責任)の免除(手離れがいい)
  • 現状のままの室内でOK!
  • 業者によってはいわくつきの物件でも対応できる

2013年以降不動産相場の上昇とともに、業者の購入希望価格も上がってきていますので、特にマンションであれば、例えば10年くらい前に購入していた場合、購入時の価格より買い取り価格の方が高いということも普通によくあります。スケジュールに余裕がある場合で売却をご希望の場合は、当社では流通性の高いマンション限定で仲介手数料無料・半額の売却サービスも、行っておりますので是非ご検討ください。また、両手取引を一切行わないプランもございます。

本気で買い取りでという方は買い取り業者どうし競合させる

同じ買取業者でも業者によって買い取り価格に差が出ます。買い取り業者を競合させることにより、価格をアップさせることを狙うことは可能です。当社に買い取りのご依頼いただければ、仲介業者は複数の買い取り業者に「見積もり」を出してもらい少しでも高く売ることが可能です。つまり、高い金額を出した買い取り業者を選択していけばいいだけです。

突然の買取提案は両手狙いの可能性も疑う

エンドユーザー向けに販売活動をしていたが、売却が思うように進まず、買取業業者への売却を提案されるケースがあります。タイミング的に買取もやむなしという判断もあるかもしれません。このような場合で両手狙いの時があります。囲い込んで売れない状況にして値段をさげさせていき両手を狙われる場合、売り手の利益が損なわれる危険があります。大手ほどレインズのステイタスは確認しておくか、あるいは他社の広告がでているかの確認は必要です。1社の候補しか提案してくれない場合、要注意です。

買い取り業者は得意不得意もあり、特定の物件には高額な金額で買い取ることもあったり、あとはタイミングによっても金額が違ってきます。俗に「お腹がすいている」というような言い方をしますが、物件在庫数が足りない業者の場合、無理してでも買おうとします。当社では、その時々のタイミングで最善の買い取り業者を選別してプロとして判断していきます。

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